セックスシーンの撮影裏側に隠された10の事実《本当に挿入してる?》

セックスシーン撮影はこうして影の努力によって支えられている

その1【勃起することもあれば、勃たないこともある】


俳優はセックスシーンの前に相手の女優にこう伝える。
「最初に言っとくね。勃起したらごめんね。でも勃起しなくてもごめん。」
こうすることで、もし勃起してしまっても女優さんは驚くことなく演技に集中できるし、もし勃起しなかったとしても嫌な気分にならないのだ。
こうするこで、ある男優さんはセックスシーンがある撮影現場で嫌な思いはしたことがないらしい。

その2【メイクさんが全身メイクをする】


ハリウッドの男優や女優のメイクを担当するブリジット・マイレ・シャープは俳優の肌を日焼け肌のような褐色に染めるためにあるスプレーを使うのだが、このスプレーを使わないと、すぐ乾く市販のスプレーだとセックスシーンの際にベッドや家具に化粧の色が写ってしまい撮影道具を汚してしまうという。こういう細かいところでも繊細な技術が使われていたんですね♪

その3【汗はメイクで作れる】


監督からの要望で「したたるような汗がいいのか、汗ばんでいる程度の汗がいいのか」そのシーンよって使い分けるのだが、実はこの汗は俳優がわざと汗をかいているのではなくメイクによって作られているのだ。その方法とは、濡れたような質感の肌に見せたいときはワセリンを顔に塗り、ベビーオイルと水を混ぜたものをプラスすると良い感じに作れるという。もっと過激なセックスシーンにおいては社外秘なメイクの仕方がまだまだあるそうだ。

その4【アンダーヘアは偽物がほとんど】


ワックス脱毛が主流のハリウッドではハイジニーナ(パイパン)が多いが、監督の要望によってはアンダーヘアが必要な場面もある。そういったときには”性器のカツラ(プッシーウィッグ)”と呼ばれる手作りのアンダーヘアを装着し撮影に挑んでいるそうだ。

その5【大人のおもちゃは慎重に選ぶ】


こういった撮影における小道具は小道具部門のスタッフによって選ばれるのだが、もちろんTVにおける放送コードというものが存在するので、どんなものがよくて、どんなものがダメかという選定はシビアである。その選定の裏側では事前に100種類ほどのバイブを写真に収めておき、放送局にどれだったら使って良いか?の許可をもらって初めてTVに出されるのである。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です